1歳児の食べ物にしつけはどこまでしたらいいのか

次女とのランチタイムの時間。
離乳食終焉期も終わり、ほとんど大人とおんなじ企画を食べれるようになりました。長年は酷いものの、ある程度の時間なら椅子に座って食事を食べれるともなりました。今はスプーンとフォークの躾をしたり、コップの躾をしたり。まだ言いつけなければならないことはたくさんあります。
そこで近頃苦しむのが、ランチタイムの時間のしつけだ。
近頃、少しずつ成否なのか、私情なのか、食べたくない!と意思ディスクロージャーをするようになりました。
両親として成否はしてほしくないですし、栄養分も考えて作っているので許したくはありません。
我々がひねくれると次女は泣きます。口入れたものを出し、泣いて、また怒って、の繰り返しだ。
毎日3回のランチタイム。毎度こういう繰り返しをすると私もスタミナチャレンジにつながる。
しつけとして怒っているつもりではありますが、ちょいちょいこれでとっても良いのかと苦しむことがあります。
1年代の間からこういうやり方で本当に正しいのか。ランチタイム=明るい。が次女にとってそれほど捉えられているのか。紆余曲折の毎日がこれからも続きそうです。

ヒーローパジャマの長所と欠点。男の子の場合。

光るパジャマというのをご存知だろうか?
玩具メーカーバンダイが子供向けアパレルで展開しているヒーローヒロインの絵柄がプリントされたパジャマだ。
服の一部に蓄光加工がしてあって、暗くなると光る。
夜、中々寝てくれない子供達に電気を暗くして寝てもらおうという魂胆だ。
キャラ物ならば、子供も喜んで着てくれる。
更にパジャマが光って子供もご機嫌。
電気を付けると消えてしまうので、暗い部屋のままで自然に眠気も増長される。
暗がりが苦手な子も淡い光りで気が紛れる。
なんとも理想的な夜のシチュエーションを手助けしてくれるアイテムだ。

我が家にもそれが来た。
戦隊好きな孫の為に、祖父母が買ってくれたのだ。
もちろん、子供は喜んで着た。
最初の日はテンションが上がって、光る効果を体験せずに寝た。
しかし、2回目は光る効果を堪能。
堪能し過ぎた。

光る事が面白い我が子は、電気を何度も付けたり消したり。
そう、光る効果にテンションが上がるだけでなく、消した時に模様が消える事にもテンションが上がったのだ。
しかも、ヒーローの変身シーンを真似して、夜中のごっこ遊びが始まった。
こうなると、飽きてくれるのを待つだけである。

他のご家庭だと違うのかもしれないが、ああいうのは「大人しいお子さん」限定で効果を発揮する物なのかも知れない。