十碧れいやさんと麻央侑希さんのダブル主演『アルカサル 〜王城〜』

2014年に宝塚歌劇団星組で上演されたバウ・ロマン『アルカサル 〜王城〜』。青池保子さんの漫画「アルカサル -王城-」が原作になっており、脚本・演出は中村暁さんが務めました。宝塚バウホールにて上演され、十碧れいやさんと麻央侑希さんのダブル主演でした。2人ともにバウホールで主演を務めるのは初めてでした。ヒロインには妃海風さんが選ばれました。
カスティリア王国の国王ドン・ペドロを麻央さんが、ドン・ペドロの義兄エンリケ・デ・トラスタマラを十碧さんが演じました。ドン・ペドロの側室マリア・デ・パデリアを妃海さんが演じました。ドン・ペドロの正室ブランシュ姫には、妃海さんの1期下の娘役・綺咲愛里さんが選ばれました。
ドン・ペドロの父で前国王であるアルフォンソ11世には十輝いりすさんが、母であるマリア王妃(王太后)には白妙なつさんが扮し、上級生ならではの威厳を見せました。
専科より出演の一樹千尋さんは、宰相ダルブルケルケに扮しました。フレシャス