ウィークデイに書房をめぐってみたら以前と違う情景が広がっていました

公民館に目的があったついでに書屋に寄りました。
雑誌を読んだり借りる気はなかったのですが
書屋ってなんとなく立ち寄りたくなる配置でもあるので
久々に入って見ました。

最初は気づかなかったのです。
百人一首の明るい規格雑誌とかないかな、なんて思いながら
書屋の裏の方に起こる和歌置き場に行き
発端近くに戻ってきて、何となく顔つきを掲げると……

す、すごいな、こういう情景。
椅子に座ってらっしゃるのは、一同男子のお婆さん。
自身、新聞紙やら本やら読まれています。
もちろん雑誌を選ん出る中には女性もいらっしゃいますが
ちょっと、ちょっと前に見た情報を思い出しました。
『とにかく総人口の1/4が65年代以上に罹る』って。

適切半年ほど前に来た時はこうした風景ではなかったような……。
こういう半年でどれだけのほうが定年されたのだろう。
うちの父が雑誌を大いに読まないこともあり、全然不思議な風景にも思えました。
そうして、ありとあらゆる妄想が(笑)。
定年して家でじりじり過ごそうと思ったけど
思いのほかウンザリだった、とか
夫人はこれまで通り同僚と出掛けちゃったり
住居のことが忙しかったりして
結果パパは安否がなくて、おこずかいも減らされちゃって
加わるのはお金のかからない書屋なのかな、とか。

こちらが利用する書屋も民間おまかせが決まっていますが
これからは置かれる雑誌もなるのかな? なんて思いました。